植物図鑑

  • アーティチョーク(Artichoke)

    アーティチョーク(Artichoke)

    科名:キク科

    実はイタリア料理の食材として知られていますが、薬用ハーブとしての歴史は古く、ギリシャ・ローマ時代から消化器系やデトックスなどに用いられてきました。

  • アルテア(Althea)

    アルテア(Althea)

    科名:アオイ科

    粘液質が豊富なハーブで、粘膜や皮膚の保護に使われます。マシュマロウと呼ばれ、甘みと苦みを併せ持つフレーバーです。

  • ヴァレリアン(Valerian)

    ヴァレリアン(Valerian)

    科名:オミナエシ科

    「神様がくれた不眠薬」と呼ばれ、筋肉の緊張も緩めると言われています。根の香り(イソ吉草酸)が強烈なことでも有名です。

  • エルダーフラワー(Elder flowers)

    エルダーフラワー(Elder flowers)

    科名:スイカズラ科

    ヨーロッパの伝統医学とアメリカ先住民の伝統医学のいずれにも用いられてきた歴史があり、利尿や発汗などデトックス効果が高いことで有名なハーブです。

  • オレンジ(Orange)

    オレンジ(Orange)

    科名:ミカン科

    冷えた心と体を温かく包み込む力があります。不安や孤独感による不眠症や抑うつ症状、ストレスによる胃腸の不調などに対してやさしく働きかけます。

  • オレンジフラワー(Orange flower)

    オレンジフラワー(Orange flower)

    科名:ミカン科

    精油は「ネロリ」と呼ばれ、深いリラックスをもたらす香りとして人気です。心因性の不眠などに使われます。

  • カモミール(Chamomile)

    カモミール(Chamomile)

    科名:キク科

    絵本に出てくるほど有名で、多くの人々から愛されるハーブ。花がリンゴの香りに似ていることからギリシア語の「大地のリンゴ」が語源と言われ、世界中で愛飲されています。

  • グレープフルーツ(Grapefruit)

    グレープフルーツ(Grapefruit)

    科名:ミカン科

    学名のparadisiは【楽園】を意味し、精油には、心身に重くのしかかったストレスを取り去り、生きる喜びを回復する働きがあります。

  • ジャスミン(Jasmine)

    ジャスミン(Jasmine)

    科名:モクセイ科

    【香りの王】と呼ばれるジャスミン。精油は、エキゾチックで濃厚な香りがします。深い陶酔感をもたらし、人を夢の世界へと誘います。

  • ジュニパー(Juniper)

    ジュニパー(Juniper)

    科名:ヒノキ科

    メディカルハーブとして使われた歴史も古く、フランスでは病棟でローズマリーとともに小枝をたいて空気を浄化しました。

  • ジンジャー(Ginger)

    ジンジャー(Ginger)

    科名:ショウガ科

    熱帯アジア原産のハーブで古代から医療に役立てられてきました。精油は、温かくスパイシーな香りで、心身を温めて活性化する働きがあります。

  • セージ(Sage)

    セージ(Sage)

    科名:ショウガ科

    熱帯アジア原産のハーブで古代から医療に役立てられてきました。精油は、温かくスパイシーな香りで、心身を温めて活性化する働きがあります。

  • センチフォリアローズ(Centifoliarose)

    センチフォリアローズ(Centifoliarose)

    科名:バラ科

    花びらが100枚ある、と言われ名前の由来にもなっている、美しいバラ。バラの香料の中でも希少価値が高く、贅沢な香り。

  • タイム(Thyme)

    タイム(Thyme)

    科名:シソ科

    数あるハーブの中でも最も抗菌力の強いハーブであることから【勇気の象徴】とされ、【タイムの香りのする人】といわれるのは男性にとって最大の誉め言葉とされていました。

  • ダマスクローズ(Damask Rose)

    ダマスクローズ(Damask Rose)

    科名:バラ科

    バラの中でも特に香り高くバラの女王、と言われるダマスクローズは、とても高価で1g採るためには2,000本以上必要なほど。希少で高貴な香りは女性を幸せにすると言われています。

  • ダンディライオン(Dandelion)

    ダンディライオン(Dandelion)

    科名:キク科

    繁殖力が強いため世界各地で野生または栽培されており、歴史的にも各地の伝統医学で自然薬(ナチュラルメディスン)として活用されています。

  • ティーツリー(Tea tree)

    ティーツリー(Tea tree)

    科名:フトモモ科

    精油はインフルエンザなどの感染症の予防に蒸気吸入で、局所の消毒にローション剤で、またフケ止めにシャンプー剤で、その他湿布剤や軟膏剤などさまざまな剤形で用いられます。

  • ピオニー(Peony)

    ピオニー(Peony)

    科名:ボタン科

    神からも人からも愛された花として、美しさの象徴にもなっているハーブ。和名は「芍薬」で、薬用効果も高く、女性特有の悩みに使われます。

  • ビルベリー(Bilberry)

    ビルベリー(Bilberry)

    科名:ツツジ科

    目によいハーブとして知られるビルベリーですが、ポリフェノールを豊富に含む、抗酸化力の高い美肌のハーブとしてエイジングケアにも有効です。

  • ペパーミント(Peppermint)

    ペパーミント(Peppermint)

    科名:シソ科

    ミントは「万能ハーブ」と呼ばれるほど繁殖力、生命力が強く、その爽やかな香りは気分をリフレッシュさせ、多くの人々を魅了しています。

  • マルベリー(Mulberry)

    マルベリー(Mulberry)

    科名:クワ科

    年に3~4回、多いときには6回も収穫が可能なほど生命力に富み、美白効果も高いため美肌パックや内用としても使われます。

  • ラベンダー(Lavender)

    ラベンダー(Lavender)

    科名:シソ科

    語源はラテン語の「ラワーレ」で「洗う」が由来。古代ギリシャ時代より、心身の浄化や鎮静に使われてきました。リラックスや不眠のハーブとして愛されています。

  • ローズヒップ(Rose hip)

    ローズヒップ(Rose hip)

    科名:バラ科

    レモンの20~40倍のビタミンCを含む。形状が手榴弾のようなところからローズヒップは【ビタミンCの爆弾】の名で知られています。

  • ローズマリー(Rosemary)

    ローズマリー(Rosemary)

    科名:シソ科

    古くから【若返りのハーブ】として、また【記憶力のハーブ】として知られ、70歳を超えたハンガリー女王が、ローズマリーのおかげで若き隣国の王に求婚された逸話があるほどです。